ウェルスダイナミクスはロジャー・ハミルトンのトレードマークになっている
ウェルスプロファイルのシステムです。
このシステムにより、あなたが最も簡単に富を得る方法が分かります。
ウェルスダイナミクスプロファイリングについて
#前提の考え方
1、人には、それぞれ持って生まれたプロファイル(タイプ)があります。
成長し、成熟するにつれ、人間は大きく変化しますが、この持って
生まれたプロファイルそのものは変わりません。
2、全てのプロファイルには、等しい価値があります。
プロファイルによる優劣はありません。
しかし全てのプロファイルに、長所・短所/強み・弱みがあります。
3、人間は、一人一人唯一無二の存在ですが、プロファイルが同じ人には、
共通点が多くあります。異なる遺伝子を持ち、異なる人生経験を積んで
いますが、プロファイルは、私たちがどういう人間であるか?に大きな
影響を与えています。ただし、同じプロファイルに共通点が多いからと
いって、完全に同じ人という人はいません。
#プロファイル(タイプ)の説明
人にはそれぞれ生まれつき持っている資質があり、無意識のうちにどちらか
を好む傾向があります。それは、自然に居心地よく感じられ無意識のうちに
ふるまう方法です。
#外向型と内向型について
外向型・・・エネルギーを外へ。
内向型・・・エネルギーを自分自身や自分のアイデアへ。
外向型の主な特徴
・経験の幅が広い(浅く広く)。
・社交的(人と会うと元気になる)。
・話し合いで解決したい。
・友人が多い。
・話しながら考えることができる。
・目立ちたい。
内向型の主な特徴
・経験の奥が深い(深く狭く)。
・一人の方が居心地がいい。
・ゆっくり考えたい。
・友人は少ないが、信頼できる親友を持っている。
・質問についてゆっくり考えてから話しだす。
(徹底的に考えてからでないと返事ができない)
・目立たないところにいたい。
#五感型と直感型について
五感型・・・事実に注意を払う。
(見えるもの・聞こえるもの・感じるもの・味わうもの・匂いのするもの)
直感型・・・可能性、第六感を信頼している。
五感型の主な特徴
・細かい部分に気がつく。
・正確に記憶するのが得意。
・今、現在していることに集中する。
・将来起こりうる可能性については、あまり考えない。
(自分にはどうしようもないことに関しては無視しがち)
・技術を学び、習得し、活用するのが好き
有能になるのが大好きなので、以前にしたことをもう一度繰り返し、
それを上手くこなせるシステムを活用します。
・アイデアは好きだが、それが実生活で役に立つ場合に限るので、
実践できない・活用できないと意味や興味を感じない。
・実証されている理論しか認めない。
直感型の主な特徴
・あいまい・つながりなど五感型が気づかないような点を認識する。
・未来を捉えている。
・現在の出来事が将来にどんな影響を及ぼすかを想像します。
・新しい技術を学ぶのが好きだが、細かい指示に従うのが嫌いで、
自己流のやり方を実践します。
・すぐに飽きます。
(もっと面白いものはないか?新たなものを探します)
・アイデアが大好きで、考えること自体が面白いので、別に
実践的でなくても便利でなくても構わない。
#その他の視点
ウェルスダイナミクスでは、上記の外向型または内向型?と、
五感型または直感型?という視点の他にもあと2つの視点から
(合計8つの対極となる視点)プロファイリングを判断します。
#富の築き方は、プロファイルによって異なります
ウェルスダイナミクスは、自分のプロファイルが分かった
時点がスタートとなります。
各プロファイルにあった”富の築き方”を6ステップで学び、
また各プロファイルに必要なチームづくりについても理解します。
モチベーションだけを必要とする自己啓発ではありません。
詳しくはこちらをご覧ください。 |